最強に変身中

慢性蕁麻疹と戦う25歳オタク♀

はじめまして。

かおりと申します。

三日坊主なんですが、流石に記録を付けようと思い始めました。どうぞよろしく。

 

ブログ説明文からも分かるように、慢性蕁麻疹という病気を患っております。まんせいじんましん。

書いてそのまま、慢性的に蕁麻疹を繰り返す病です。

その慢性蕁麻疹の症状や、その日の経過などを記録していこうと思います。

 

まずは現在に至るまでの経緯を、自己紹介がてら書きます。

 

思い返せば2016年4月から、身体の不調はありました。

息のつまりや胸〜腹にかけて内側に痛みを感じ、まずは内科クリニックを受診しました。

すると原因はわからないとのことで、呼吸器科の受診をオススメされました。当時の私は「呼吸器科…?どちらかと言うと胃痛な気がする…」と、オススメされた科をすんなりと受け入れられませんでした。

血圧の低さも指摘されましたが、それはいつもの事かな……くらいです。

当時処方された薬は、

・ミドドリン塩酸塩錠2mg「サワイ」
ファモチジン錠10mg「日医工

でした。

この頃から慢性蕁麻疹を発症していたんですね……多分。

 

2016年6月始めから、急に外皮に蕁麻疹が出て、はじめはストレスか(当時は過眠症も患っていました)、初夏だったためあせもか何かかと思いました。

その日はすぐに皮膚科クリニックへ行き、「蕁麻疹は、本人に思い当たる節が無ければ"原因の特定は困難"です。アレルギー検査するにしても、心当たりがないんじゃしらみつぶしになるし、金銭負担も大きくなる」と説明を受けました。当時も現在もアレルギーはないし、特別なことをしたり、食べたり飲んだりした心当たりは一切ありませんでした。

その場しのぎと言ってしまえばそうなのですが、痒みを抑える薬を処方頂きました。

・フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「モチダ」

・セチリジン塩酸塩錠10「オーハラ」10mg

 

その後、6月半ばから末にかけて胸〜腹が酷く痛むようになり、日によっては寝るのも億劫になりました。

私は胃痛だと断定し(の割には痛みを感じる箇所はかなり上でしたが)、前回とは別の内科クリニックを受診しました。このとき呼吸器科を受診していたらもっと早く気付けたんですかね。

受診結果は「おそらく多分きっと食道炎」。詳しく調べるため、レントゲン・胃カメラを提案され、私もわからないまま治療をしたくなかったためお願いすることにしました。ここでも原因がわからない場合、大きい病院でもっと詳しい検査をすることに。

このとき処方された薬が、

・ラベプラゾールNa錠20mg「TYK」

ツムラ半夏厚朴湯エキス顆粒16

と、片方は漢方です。体質改善みたいなのを提案されたわけですね。

胃カメラは超人気で予約満員、3週間後くらいに予約を入れました。レントゲン?異常ありませんでした。普段からの姿勢の悪さのせいで背骨がS字に曲がっていたことくらいですかね。

2週間後の同じ内科での定期検診の際、特に改善の兆しも無かったので(それも当然、恐らくこれも蕁麻疹の症状だったから)ツムラ半夏厚朴湯エキス顆粒16→ツムラ柴胡桂枝湯エキス顆粒10に変わりましたが、依然として変わらず。胸はつまるように痛く苦しいままでした。

 

ちなみに外皮の蕁麻疹もこの間併発していましたが、「それは引き続き皮膚科で診てもらって」との診察だったので、当時お世話になっていた市販薬のアレルギール錠(第一三共)を蕁麻疹が出たら飲む、を繰り返していました。当時はアレルギール錠で治まっていたんですよね。ちなみに今は全然効かなくなりました。

蕁麻疹そのものは、アレルギール錠でなんとかコントロール出来ているのに加え、この胸のつまりや痛さが蕁麻疹と直結しているとは思わなかったし、医者からも指摘されなかったという点から、皮膚科には改めて行きませんでした。これが盲点でした。

ただ、7月頭に一度だけ外皮の症状が酷くなり、仕事を早退して同じ皮膚科へかかりました。上記の通り、胸の痛みやつまりとは無関係と思っていたため、皮膚科医には報告しませんでした(寧ろ"食道炎の治療中"と伝えてしまいアダに…)。

そのときの薬が、

アレロック錠5 5mg

・ザイザル錠5mg

プレドニン錠5mg

です。

ちなみにこれらの薬を飲んでも、外皮の蕁麻疹は落ち着きましたが、胸の痛みやつまりは改善出来ませんでした。それもあって、胸の痛みやつまり=蕁麻疹の症状と気付けませんでした。

 

3週間後の胃カメラも、所謂食道炎に足りる症状は出ておらず、概ね問題なしだったため、結局原因はわからず。上記した通り、大きい病院への紹介状を書いて頂いて、別の病院へ行くことに。

 

大きな病院で検査をする前に事件が起きます。

確か8月頭から半ば頃だったと思います。

その日は12時頃就寝し、2時頃飛び起きました。

胸の痛み、息のつまりがこれまでに無いほど悪化し、呼吸も苦しく、唾も飲み込めないほどになりました

唾はコップに延々と出し続け、横になると息が出来ないためベッドに腰掛けていました。

人生で初めて救急車を呼ぶか悩み、結局5時頃に少し治まったため、そのまま休みました。

恐らく、これは救急車を呼んで良かったと思われます。というか、今思うと呼ぶべきだったと思います。

同棲している彼氏さんがとなりで寝ているのを起こすか悩みましたが、当時彼氏さんとは上手くいっておらず、仕事も激務だと聞いていたので、寝かせてあげたいと思い起こせませんでした。ただの食道炎だと言い聞かせて、ポロポロ泣きながらひたすらコップに唾を吐いていました。

 

この状況を後日彼氏さんに話すと酷く心配され、後日の検査に付き添いをしてくれることになりました。

 

改めてのレントゲンやCT検査も加え診てもらうも、当然不発。

 

このとき、私の心は一度挫けました。これまでかけたお金や時間が無駄になってしまった感覚に襲われ、もうどうにでもなれって思っていました。

 

とりあえずこの記事はここまでにします!

すごい長くなってしまいました。

次回続きを書きます。どうぞよろしく。